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2008年03月17日

空腹感を減らす

 クッキーダイエットを失敗させる原因として、空腹感があります。いくらカロリーの低いダイエットクッキーに置き換えても、空腹感を感じるようでは続けることが難しいです。では、どうやったら空腹にならないですむかを、ここではお話しましょう。

 この方法のポイントとして、効果的なダイエットクッキーを選ぶことを説明しました。オススメはおからクッキーですが、この選択がすでに、空腹感を抑えるための方法になっています。

 空腹感というのは、胃で感じるものではありません。もちろん空腹時にドカ食いするとき、もう胃になにも入らないくらいになって満足する人もいるでしょう。でも、普通の人はそうではないのです。

 ある程度、胃に何か入っているという感覚は重要ですが、空腹や満腹を感じる主な原因は、血糖値にあります。血糖値がある程度高くなってくると、そのシグナルを受けた脳が、満腹感を感じるようになっています。

 よく腹持ちがいいと言いますが、あれは血糖値がなだらかに持続的に上昇しているからなのです。けして長く胃に留まっているからではありません。もちろん、長く胃に留まっていれば、それだけ消化吸収に時間がかかることになり、血糖値の持続的な上昇に役立ちますけどね。

 その意味で、食物繊維を多く含んだおからクッキーは、この方法に最適と言えるでしょう。また、これをよく噛んで食べるようにすると、食べている間から血糖値が徐々に上昇してくるので、少ない量でも満足感を得られて効果的です。

 さらにポイントとして、夕食後にどうしても空腹を感じたときは、飴を1粒なめるというのが効果的です。チョコレートは、すぐに食べてしまって、その間に血糖値が上昇しないので、必要以上に食べてしまいがちです。飴を1粒というのが、満腹・空腹の仕組を上手に利用した方法なのです。

 クッキーダイエットに限りませんが、空腹感をコントロールするには、正しい知識と応用が必要なのです。
posted by 炎のダイエッター at 22:45| Comment(0) | 理論と実践方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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